50代のスキンケアはパッティングのやりすぎも要注意!

スキンケアはパッティングのやりすぎに注意!

化粧水をつける時に習慣でついやってしまうパッティング。美容成分をしっかり肌の奥まで閉じ込めようと皆さん必死ですよね。しかしここで注意しないといけないのがパッティングのやりすぎです。では50代の肌にはどんなデメリットがあるのか早速見ていきましょう。

 

スキンケアはパッティングのやりすぎに注意!

 

パッティングをやりすぎると

  • コットンの摩擦で肌にダメージ
  • 毛細血管が傷つく
  • パッティングの正しいやり方

以上3つのポイントを見ていきましょう。

 

コットンを使って化粧水をつけるのは肌に悪い?

化粧水をつける時にコットンを使う方は多いですよね。全体的に水分がいき渡り、しかも乾燥しやすい部位もしっかりカバーできます。

 

コットンを使ってパッティングをする場合ですが、繊維質が肌の摩擦となり肌にダメージを与えてしまいます。そのため乾燥肌の人はさらに悪化する可能性があり、オススメではありません。

 

化粧水を上手に使うためには負担を与えずにつけることが大切ですが、日頃のスキンケアの習慣はついつい油断してしまいますよね。コットンを使うと化粧水を余分に使ってしまうこともデメリットになりますので、手のひらに乗せてから化粧水をつけてもよいでしょう。

 

強くたたきすぎると顔が赤らむのは毛細血管が傷ついたサイン

パッティングを必死に回数を数えながら続けていると、顔がいつの間には赤らんでいることがあります。血行が改善されるメリットがありますので、一見血色が良くなったのかと勘違いしてしまいます。

 

しかし強くパッティングをすることは皮膚の下にある毛細血管を傷つけて内出血する可能性がありますので、痛みを感じるような力は入れないようにしましょう。

 

年齢肌にあったパッティングのやり方について

50代の肌は乾燥しやすく化粧水をつけてもしっとりしない時がありますよね。パッティングはそんな年齢肌に刺激を与え水分の給水力をサポートするメリットもあります。

 

しかし何十回も叩くようにしてパッティングすると肌に負担がかかりますので、手のひら全体で顔を包みこむように抑えることがポイントになります。

 

コットンを使わず手のひらにのせた化粧水を均等に顔全体に伸ばし、叩くのでなく押さえるようにして水分を押し込みましょう。パッティングした方が表情筋が活発になるメリットもありハリが出やすくなりますが、やりすぎはくれぐれもご注意くださいね。デリケートに肌のお手入れを続けましょう。

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