50代の基礎化粧品は寝る前の使い方で美肌効果がアップ!

寝る前の使い方が美肌効果アップの秘訣

年齢肌のケアを習慣的に続けるパターンを見直してみましょう。50代をすぎると、40代で気になっていたトラブルがもっとはっきりと目で分かるようになります。

 

いつまでも健やかな肌を維持するためには、夜のスキンケアの基本をしっかり守りましょう。そこで早速ですが、寝る前にやっておきたいお肌のお手入れが大切な理由を見ていきましょう。

 

寝る前の使い方が美肌効果アップの秘訣

 

基礎化粧品は寝る前が大切なのは

  • 夜はダメージ回復をする
  • ターンオーバーが活発になる深夜
  • リラックスしたお肌のケアができる

以上3つの点について見ていきましょう。

 

夜と朝のスキンケアは違う目的で行うこと

洗顔と保湿は朝と夜2回やっている人がほとんどですよね。習慣になっているこのお手入れは、同じ作業でも違った目的があります。朝は日中の紫外線から肌を守るためやメイクの下地などの役割があり、寝る前のお手入れは日中に受けたダメージから肌を回復させる目的があるのです。

 

そう考えるとどんな基礎化粧品を使ったらいいか選びやすくなりませんか。夜のお手入れ次第で年齢肌はがらりと変化します。洗顔と保湿だけでも質の良い美容成分を補えば、朝しっとりしてハリが回復できるのです。

 

朝起きた時に肌が荒れていたり、なんとなく元気がないと一日気分がのりませんよね。そんなことにならない為にも、朝と夜のスキンケアのバランスを意識してみましょう。また睡眠中は意外と肌から水分が蒸発しやすいため、美肌効果を高める為にも寝る前の保湿がとても有効的ですよ。

 

深夜は成長ホルモンによりターンオーバーが活発になる

睡眠不足の朝は、どんなに高級化粧品を使っても肌の状態が悪くなってしまいます。深夜は成長ホルモンが多く分泌されますので肌の新陳代謝が活発になり、古い角質から新しい角質へ生まれ変わりやすくなります。

 

肌のターンオーバーは28日周期といわれていますが、このサイクルの間に新しい角質層が生まれシミやシワなども改善されていきます。しかし50代以降になるとターンオーバーが不安定になり、新しい角質層が生成されるまで時間がかかってしまうのです。

 

美肌ケアに欠かせない質の高い睡眠はできれば深夜前に寝ること。寝る前に肌につけた美容成分がしっかり浸透できるのも、ぐっすり寝ているときなのです。夜のお手入れを少しだけ丁寧に改善して、もっと肌の働きをサポートしましょう。

 

夜はリラックスしてスキンケアができる至福の時間

朝と夜のスキンケアのいちばんの違いは、夜は時間をかけてリラックスしながらお肌のお手入れができることですよね。好きな音楽やアロマの香りに包まれて、楽しみながらスキンケアができるとストレス解消になり、自律神経の働きも安定します。

 

そうすることで50代の年齢肌の働きが活発になりますので、夜のお手入れこそがアンチエイジングの効果をもたらす鍵となります。

 

夜はまずメイクオフをしてしっかり洗顔。次は化粧水、乳液、美容液で最後に乾燥が気になる部分にクリームをプラスしましょう。寝ている間にどんな栄養を肌に与えるか考えながら行うと、効果も期待しやすくなりますよ。ゆったりした気持ちで取り組める夜のスキンケアこそ、年齢肌が一番求めているのかもしれませんね。

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