50代はいつもの基礎化粧品で目元もケアして見た目年齢をマイナス!

50代のスキンケアのコツ!いつもの基礎化粧品で目元ケア

老け顔に見える原因に目元のたるみやくすみがあります。なんとなく影が残る目元は、メイクの汚れが残っているような錯覚すらしてしまいますよね。こんな50代の目元にはいつのも基礎化粧品が大活躍しますよ。

 

50代のスキンケアのコツ!いつもの基礎化粧品で目元ケア

目元ケアのコツは

  • コットンパック
  • クリームで保湿
  • デリケートにケア

以上3つの点について見ていきましょう。

 

いつもの基礎化粧品でできる目元のコットンパック

化粧水で肌を整える時にプラスしたいのが目元のコットンパック。いつも使っている化粧水をコットンに含ませて目元にのせて5分間放置するだけ。しっかり保湿成分が浸み込み、目元のくすみやたるみ、細かいシワなども改善できます。

 

目元のケアが年齢肌に大切なのは、第一印象として目の周りはすぐに年齢がわかやすいため。明るくなるだけで表情全体も若がえりますので、毎日のスキンケアにぜひコットンパックをプラスしましょう。アイクリームなどがなくてもいつもの基礎化粧品を活用できるので便利ですよ。

 

クリームで仕上げの保湿をすること

目の周りは皮膚が薄いので水分が蒸発しやすく、しかも目の瞬きで動きが激しい部分です。50代になるとシワがさらに出来やすくなりますので、目元はポイント的にお手入れをしないと老け顔に見える原因ですよ。

 

化粧水で顔全体の保湿をしたら、目元だけクリームをなんどか重ね付けしましょう。年齢ともにうるおい不足になる目元は乾燥が進みやすく、弾力が減りたるんでしまいます。

 

ヒアルロン酸やコラーゲンなどの高保湿成分が配合されたクリームを使って、仕上げに目元の保湿ケアを行いましょう。アイクリームでなくても、毎日使っているクリームや乳液の重ね付けだけでもメリットがありますよ。

 

目の周りは皮膚が薄いのでデリケートにお手入れしよう

乾燥は目元の老化を加速させてしまいます。顔のなかでもとくに水分保持力が少なく、目元はとてもデリケートで刺激を受けやすいことが特徴です。紫外線やパッティングなどもダメージになりますので、目元ケアをする際はくれぐれも刺激を与えないように意識してくださいね。

 

コットンパックなら家事をしながらでもできる簡単な方法なので、忙しい方にも続けやすいお手入れです。50代はイキイキした表情で、若さをアピールできるようなスキンケアを続けることが大切ですね。

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