50代の基礎化粧品は配合成分にこだわって選ぼう!

配合成分が肌の老化を進める理由

基礎化粧品は毎日のお肌のお手入れに欠かせません。だからこそ自分の肌にあったものを使う必要があるのです。しかし基礎化粧品の配合成分によっては、肌の老化をさらに進めるものがありますので、年齢肌の化粧品選びにぜひ知っておきたい点をご紹介しましょう。

 

配合成分が肌の老化を進める理由

基礎化粧品の配合成分注に注意する理由は

 

  • 添加物によるダメージ
  • 美白成分は注意して選ぶこと
  • 間違った化粧品は乾燥の原因

 

これらの3つの注意点をご紹介します。

 

化粧品の添加物は必要なの?肌に与えるダメージとは

化粧品には美肌成分以外に色々な化学成分が配合されています。防腐剤や人工香料など肌に与える負担はとても深刻です。これらの肌に害を与えるものは、使い勝手をよくするため、また化粧品を長持ちさせるため、そして製造コストを抑えるためなどの目的により使用されています。

 

しかし市場に流通している基礎化粧品すべてが添加物を含んでいる訳ではありません。肌の働きが低下する年齢肌はできるだけ刺激を抑えたスキンケアが必要。そこで無添加化粧品など、肌に優しい基礎化粧品を選ぶことが大切です。

 

添加物を多く配合した化粧品は、比較的安価なものが多く値段だけで飛びついてしまうと肌に合わないことがありますよ。

 

シミ・くすみに大活躍の美白成分の注意点

シミや肌のくすみは、年齢とともにさらに目立ちますよね。シミのない白い肌を目指すには、美白化粧品が効果があるといわれています。ビタミンC誘導体、ハイドロキノンなどの有効成分が有名ですよね。

 

しかしあまりにも効き目が強いものは肌に負担となり、使い続けると乾燥肌を招く原因にもなります。美白成分は化粧水以外にもクリームや美容液、洗顔石鹸などあらゆるアイテムで使用されていますので、もし肌の状態が不安定になった時は美白有効成分の使用に関しても敏感になることが必要です。

 

人気ブランドではこのような肌の負担を抑え美白できる独自の成分開発などを行っていますので、色々と比較してみましょう。

 

使い続けると肌によくない乾燥しやすい基礎化粧品とは

基礎化粧品は肌の土台作りとして毎日使うものです。肌はターンオーバーの働きにより化粧品の効果が出やすくなりますが、最低でも1カ月以上同じ化粧品を使わないと本当の効果はわかりません。

 

肌にあわない化粧品を使い続けると肌が乾燥し、老化スピードも早くなってしまいますよ。肌につけるとひりひりする、赤くなる、しっとりしないなどの化粧品は乾燥する原因です。

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