50代の基礎化粧品にはシワ対策の効果が重要!

深く刻まれたシワの改善と予防に効果があるものを!

年代別の基礎化粧品は実際には20代も50代も配合成分がそれほど変わらない場合があります。失敗しない為にも50代で基礎化粧品を選ぶ際には自分の肌の悩みに適したタイプを選ぶことが必要です。シワが目立つ肌には次の3つを意識してみましょう。

 

深く刻まれたシワの改善と予防に効果があるものを!

シワ対策に注意する3つの点

  • コラーゲン
  • 抗酸化作用の高い成分
  • シワに合った化粧品を選ぶ

 

コラーゲンで肌の弾力を回復すること

50代になると目尻のシワもさらに深く刻まれてきます。シワは口のまわり、眉間などぱっと見ただけでもすぐにわかるほどですよね。この原因は真皮が劣化してしまう為。真皮にはコラーゲン線維が網のように張り巡らされているのですが、加齢によりコラーゲンが減ってしまうため、肌の弾力も少なくなってしまうのです。

 

ハリがない肌はたるみが目立ち、同時に皮膚が薄い部位はシワになりやすくなっています。50代になりさらにシワが気になる場合はコラーゲン配合の基礎化粧品を選びましょう。同時にエラスチンもコラーゲンを支える働きがありますので、シワ対策にはとても効果があります。

 

抗酸化作用の高い成分を意識すること

50代は活性酸素による肌の影響がさらに深刻になります。活性酸素は紫外線や生活習慣、ストレス、ホルモンのバランスなどが原因となりますが、体の細胞が老化する為スキンケアでも注意したい点の一つ。

 

基礎化粧品にはアンチエイジング効果が高いものがオススメですが、特にシワ対策には活性酸素を除去する成分が必要です。活性酸素はコラーゲン繊維を破壊して弾力がなくなる一因。

 

そこでオススメなのが抗酸化作用の高い成分を肌に補うことです。ビタミンE、ポリフェノール、などは活性酸素を退治するために効果的。同時に体の中からも抗酸化作用の高い食べ物を意識するとさらに化粧品の効果がアップしますよ。

 

シワの種類を見極めて基礎化粧品を選ぶこと

シワと言っても種類は色々。それぞれに適した基礎化粧品を使うことが一番効果的なシワ対策です。20代でもよく見られるシワが表皮にできる小じわ。さらにダイエットなど急激な体調の変化できるちりめんジワや表情筋の衰えによりできる表情ジワ。

 

そして50代で注意したいのが加齢により肌のキメが深くなりできるシワです。このシワは真皮の繊維が劣化している為、表皮を引っ張っても根本的に改善することができません。加齢による深く刻まれたシワは内側から持ち上げることが大切。

 

50代からは基礎化粧品を上手に使いこなし、肌のマッサージや紫外線予防なども同時に行うことがシワ予防と改善に必要です。

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