50代の基礎化粧品はシミ対策に効果があるものを!

なかなか消えないシミ対策に使うと良いコスメ

シミが増える50代。基礎化粧品ではもう無理では?と諦める前に毎日のスキンケアを見直してみませんか。なかなか消えないシミは種類を理解して適切なケアをすることが大切。50代の基礎化粧品では次の3つに注意してみましょう。

 

なかなか消えないシミ対策に使うと良いコスメ

50代のシミ対策に大切な基礎化粧品の3大ポイント

  • シミの種類を把握すること
  • 美白有効成分をチェック
  • 紫外線対策

 

シミの種類ごとに合わせた美白ケアをすること

シミといっても種類は色々。遺伝が影響するそばかすを始め、紫外線が原因になる老人性色素斑、ニキビ跡の炎症が原因の炎症性色素沈着、そしてホルモンが原因の肝斑などがあります。

 

しかしどのシミにも共通するのがメラニン色素の働き。予防と改善をするためにはメラニンに直接働きかける有効成分が欠かせません。美白ケアは50代の肌にとっても重要なポイント。

 

シミの中でも多い肝斑はこの年代になると徐々に消える傾向がありますが、美白ケアをしっかり行わないと茶褐色のシミが濃くなってしまう可能性があります。シミは完全に消すよりも薄くすることを意識した美白ケアを続けましょう。

 

効果的な美白有効成分を選ぶこと

50代の基礎化粧品選びで忘れてはいけないのが美白成分。シミや肌のくすみはさらに目立ち、年齢とともに色が濃くなり数も増えてきますよね。美白有効成分は色々ありますが、それぞれに異なる効果があるためシミ対策の目的をはっきりさせることが大切。

 

ハイドロキノンのように還元作用の高い有効成分はすでにできたシミを薄くする働きがあり、ビタミンC誘導体にはメラノサイトの活動を抑えシミができる前にブロックする予防効果があります。
また美白有効成分は厚生労働省で認可されたこれらの成分の方が効果が期待できるため、基礎化粧品を選ぶ際に参考にしてくださいね。

 

紫外線対策を忘れずに

50代になると基礎化粧品に求めることがたくさんあります。シミの悩みを持つ方がとても多い年代。目立つ濃いシミを薄くする美白ケアだけでなく、忘れてはいけないのが紫外線対策。

 

年齢肌はバリア機能が弱くなっていますので、紫外線のダメージをとても受けやすくなっています。紫外線対策は日焼け止めを使い、基礎化粧品では保湿に重点を置くと良いでしょう。

 

本来肌は紫外線を浴びてシミができると、新陳代謝により体外に排出されていきます。しかし加齢や肌の乾燥によりターンオーバーが乱れてしまうとシミの色素がそのまま皮膚に蓄積されてしまうのです。新たなシミを作らない為にも紫外線予防ができる化粧品を選びましょう。

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