敏感肌の化粧品選びで失敗しない!8つのチェック項目

敏感肌の化粧品選び!失敗しないための8つのチェックポイント

年齢が気になるだけでなく、敏感肌もプラスされていると化粧品選びは失敗しないように慎重になりますよね。肌に刺激が強い化粧品だと、たとえ効果があっても使うのはオススメではありません。

 

敏感肌の化粧品選び!失敗しないための8つのチェックポイント

 

アンチエイジングの化粧品の宣伝や話題がとてもトレンドになる近年、やはり使うなら人気で最新のものがいいという人が多いと思います。しかし選ぶものによって肌質が変わってしまう場合や、老化スピードがアップしてしまうことも。

 

そんなリスクを抱えているアンチエイジングの化粧品選びは、敏感肌の場合心配しない為にどんな点をチェックするべきか、詳しくお伝えしたいと思います。

 

失敗しないポイントは

  • 紫外線対策
  • 肌質にあった保湿効果
  • 低刺激のクレンジング
  • 正しい配合成分
  • ビタミンAとコエンザイムQ10
  • オーガニックエキス
  • パッチテストをする
  • 値段に騙されないこと

以上8つのチェック点を詳しくご紹介しましょう。

 

紫外線対策ができるかどうかを確認しよう

50代以降の肌は若い時に健康で丈夫な肌だった人も、加齢のためにバリア機能が低下して敏感肌になりつつあります。外部の刺激に弱くなるため、もう若い時のような無理はできませんよね。

 

そこで敏感肌の化粧品選びで失敗しないためにまずチェックしたいのが紫外線対策の効果。紫外線は肌の老化を進める最大の原因になりますので、基礎化粧品でできるだけ肌を守りましょう。

 

日焼け止めはSPF15以上のタイプを使うこと。保湿クリームなどに日焼け止め成分が配合されたものを選ぶのもよいでしょう。さらに以下の2つの点を意識して日焼け止めを選んでくださいね。

 

  • 日焼け止めはUVAとUVBのどちらもブロックできるタイプを選ぶこと
  • SPF30よりも高いものはなお効果的。防水効果があるタイプのほうが持続しやすいメリットあり。

 

肌質にあった保湿効果を正しく判断しよう

敏感肌は同時に肌の水分が少なく乾燥しやすいトラブルを抱えています。肌の乾燥は老化を進める原因でもありますので、自分の肌質に合わせ正しく保湿をすることがポイントですよ。

 

毎日の保湿ケアは肌年齢を変えるほど大切な役割をもっています。失敗しないためには自分の肌タイプに合わせた保湿化粧品を選ぶことが重要です。オイリータイプの人はオイルフリータイプでさらっと使えるものがオススメ。オイリータイプの特徴は皮脂が過剰に分泌されるため、毛穴の詰まりになりコメドができやすくなります。

 

混合肌の場合は、中間的な保湿効果、もしくはオイルフリーを選ぶこと。50代以降のアンチエイジングは、しっかり保湿をするように肌質とのバランスを慎重に考えてくださいね。敏感肌の保湿化粧品選びは以下の点をチェックして選びましょう。

 

  • 無添加で刺激が少ないタイプ
  • アロエやカモミールなど肌をリラックスさせる成分を選ぶ
  • 摩擦を増やさないようオールインワンなどシンプルなケアを心がける

 

低刺激のクレンジングを使おう

クレンジングはどの年齢層でも欠かせない基礎化粧品アイテムですが、アンチエイジングで注意したいのはクレジング剤の刺激による老化です。とくに敏感肌の化粧品選びで失敗しないためにはクレンジングで受けるダメージをどれだけ減らせるかがポイント

 

種類によっては保湿成分も含まれているので、使い方によっては石鹸よりも肌に安心できるタイプもありますよ。

 

クレンジングはそれぞれの肌トラブルにターゲットを置いていますので、敏感肌は刺激の少ないクレンジングを中心に選びましょう。以下の2つのチェックポイントを覚えておいてくださいね。

 

  • クレンジングは必ず肌タイプに合ったものを選ぶこと
  • ふきでもなどができやすい肌は専用のクレジングを使うこと

 

安心して使える配合成分かどうか確認する

人気アンチエイジング化粧品だからと飛びついてしまうのは大変危険。とくに敏感肌は合わない配合成分がたった1種類使われているだけでも肌に負担がかかります。添加物は特に排除したい成分なのでオーガニックや無添加のアンチエイジングコスメを選ぶと安心です。

 

また年齢肌を改善するためには抗酸化作用の高い基礎化粧品が欠かせません。即効性よりも長く肌に優しく使えるものを選び、快適なスキンケアを始めましょう。アンチエイジングにオススメの抗酸化成分には以下のようなものがあります。

 

  • ビタミンE
  • ビタミンC
  • ビタミンB3

 

ビタミンAとコエンザイムQ10をプラスしよう

ビタミンAは抗酸化成分のひとつでアンチエイジング化粧品でもよく使用されています。活性酸素を減らすだけでなくコラーゲンの生成をサポートする働きがあるので、シワや肌のたるみ改善にもメリットがありますよ。レチノールはビタミンAの仲間なので、化粧品を選ぶ際に意識してみましょう。

 

またアンチエイジングでお馴染みのコエンザイムQ10も敏感肌にとても効果的。小じわを減らす働き、また紫外線から肌を守る作用もありますので、敏感肌の老化スピードを遅らせるメリットが期待できますね。

 

オーガニックエキスが配合された快適なコスメを使う

年齢肌がどんどん目立つ50代以降は、女性ホルモンが減少するため体には色々な変化が訪れます。更年期障害は精神的なものだけでなく美容面にも影響があり、肌の乾燥が激しくなったり肌環境が不安定になっていきます。

 

そこで敏感肌の化粧品選びで失敗しないためには、快適なスキンケアが必要。抗酸化作用や抗炎症の作用があるグレープシードのエキス、またローズエキスで女性ホルモンを安定させるなど、自然のエキスがアンチエイジングにも大活躍してくれます。

 

年齢肌は刺激を受けたあと回復するまでに時間がかかりますので、普段から健康な肌を維持するようにオーガニックエキスをプラスしてみましょう。

 

パッチテストをしてから購入しよう

最近はアンチエイジングシリーズの化粧品が各社から色々な種類として販売されています。洗顔料からシワ取りクリームまでライン使いできるブランドもあり、選ぶのがとても簡単ですよね。

 

しかし敏感肌は色々な種類を使うことは、肌へのリスクを高める要因になりますので、できるだけ数は少なく肌に合うものだけを選びましょう。そして新しく購入する場合は、必ずパッチテストをして刺激がないかどうか確認してください。

 

サンプルやトライアル化粧品を使うことは、敏感肌にとってとても大切。肌につけてから24時間はそのままの状態にして、肌がどのように変化するかチェックしてください。もしヒリヒリ感、湿疹、かゆみなどが起こる化粧品はすぐに使用を中止してほかのブランドを選びましょう。

 

ラインシリーズで販売されている化粧品も、種類によっては肌に合うものや合わないものがあります。トライアルで何種類か一度に体験できるものが安心ですね。

 

値段に騙されないで判断しよう

アンチエイジングの化粧品は値段が高めのものが多いので、安い化粧品だとなにか問題があるのかなと不安になりますよね。逆に値段が高ければ絶対に効果があると変な自信を持ってしまうのも危険です。

 

値段が高い化粧品は安いものよりも効果がある、というのは間違い。同じ成分配合でもコスパが良く肌に安心して使えるものはたくさんありますよ。

 

メーカーの宣伝費などが商品の価格にプラスされていると、質に関係なく値段だけが高くなってしまいます。コストで騙されないためには口コミ情報をチェックしておくのもよいでしょう。

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